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(株式会社JACOF)
工事の受付・お問合せ一時休止のお知らせ

工事後の手抜きを見抜く方法をお教えします。


はじめに

塗料を使用する時に施工に使用する適切な缶の数が幾つなのかは、塗料によって異なってきます。

大手塗料メーカーはホームページ内に塗料の仕様書を公開しています。

塗料工事後

仕様書について

仕様書とは、塗料の性質と塗り方、乾燥時間などの様々な塗料に関する情報が記載されているものになります。

使用している塗料が分ればホームページを利用して塗り方(工法)や塗る道具を確認することも出来ますし、自分の家の面積に対してどのくらいの量(塗料缶)を使用すれば良いのかがわかりますし、確認することも可能になります。

もっとわかりやすくするためにここで、例をここで一つ上げたいと思います。

例)今回使用する塗料はセラMシリコンIIIという塗料です。使用する塗料を確認したら、次に公式ホームページを確認します。

ローラーで塗った場合の使用料が書かれています。0,12㎏/㎡/回、1㎡に1回塗るのに0,12㎏の塗料を使用します。

こちらの塗料を16セット(ベース13,7kg、硬化材2,3kg)か3,5kgセットで販売されています。

16÷0,12=133,3なので、16㎏セット、133,3㎡なので塗ることが可能ということになります。

つまり塗る面積が200㎡あったとした時、1セット、133㎡しか塗ることが出来ないということになります。

なので塗装が終わった後に2セットなければおかしいということになります。

ベース缶2つ、硬化材2つなければその分薄めて使用したと判断することが可能なのです。

最後に

もちろん塗る面によって、塗料の使用料は変わります。

中塗りと上塗りに同じ塗料を使用しているのであれば、さらに沢山の塗料が必要になります。

残りの塗料を確認して悪徳業者に悪さをさせないようにしなければいけません。

(優良業者なのであればここまでする必要はありません。)

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